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ピースオブケイクを観た感想と恋愛あるある

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俳優の田口トモロヲが「色即ぜねれいしょん」以来6年ぶりに送り出す監督第3作。ジョージ朝倉の同名コミックを多部未華子と綾野剛の共演で映画化し、現代女性の恋や悩みを描き出した。仕事も恋愛も、周囲に流されるまま生きてきた女性・梅宮志乃。バイト仲間との浮気がばれたことで、DV体質の恋人・正樹からは振られ、バイトも辞めることに。このままではいけないと心機一転した志乃は家を引越し、そこで出会った隣人で、新しいバイト先の店長でもある男・京志郎に本気の恋をする。しかし、京志郎には同棲中の恋人がいて……。主人公・志乃を多部、その相手役となる京志郎を綾野が演じるほか、松坂桃李、木村文乃、光宗薫、菅田将暉といった豪華キャストが集う。

引用元:映画.com

ピースオブケイクを観ました。等身大の恋愛が描かれている映画でリアルに近いからこそ、感情移入できる。綾野剛さん演じる京太郎のしぐさに女性は胸がキュンキュンすること間違いなしです。片思いの時期、付き合ってる時期、別れて落ち込んでいる時期。それぞれの主人公のこころの動きにも注目です。

 

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ピースオブケイクにみる恋愛あるある

  • 女性は付き合った彼氏で変わる、成長する

男性は自分の好きなことに勉強熱心なので、女性より専門的なところがあります。なので一緒にいて勉強になるし成長できる。付き合う男性によって服装が変わったり、音楽の趣味が変わるのも女性が相手に順応してるからですね。

 

  • 彼女がいる人を好きになる

好きなった人に彼女がいると言ってもいいですが、自分がいいなと思った人はもうすでに相手がいることが大半。それぐらい魅力的な相手だということなんでしょう。問題はそれを知って諦めるか、奪うか。私は諦めます。もし奪ったとしてもまた同じことにならないか心配がつきないので嫌なので。

 

  • 同じ職場の人を好きになる

やっぱり身近にいる人を好きになるということは多いと思います。しかも店長という上の立場の人は尊敬するところもたくさんあるだろうし、憧れから恋愛感情が生まれるのは当然だよなぁ。

 

  • 恋愛すると周りが見えなくなる

恋愛すると路上でキスしてみたり、イチャイチャしてみたり、周りの目が気にならなくなりますね。「恋は盲目」です。

  • いつ失うか考えて怖くなる

幸せすぎていつこの幸せがなくなるか怖くなるということも多いです。浮気を心配したり、ちょっとのことで嫉妬してみたり、石橋をたたいて渡ろうとして石橋をたたき割ってしまう人もいますね。

 

  • ケータイをみてもいいことはない

相手のプライバシーが詰まっているケータイ。これをみてもいいことはありません。たとえ付き合っても全て分かりあえているわけではないので、ショックを受けることになります。

  • 男の浮気はわかりやすい

男の人は浮気を隠すのが下手です。気まずさから優しくしたり、挙動不審になったり、女性の勘ですぐわかります。分かりやすさがカワイイといったらカワイイのですが、浮気するなら隠し通してほしいと思います。

 

  • ケンカするたび「別れる」と言ってしまう。

女性の「別れる」の言葉は本当の意味じゃありません。むしろ別れたくなくていっている方が多いです。引きとめてほしくて、引きとめてもらうことで愛情を確認しようとしています。でもそれを続けると男性の方が嫌になって終わってしますので気をつけたほうがいいですね。

  • 元カノが気になる

彼氏がどんな人と付き合ってたか気になるのが女性のさが。でもどんな女性が知りたくありません。知ったところで自分と比べて落ち込んだりするので、質問されても答えないでください。

  • ケンカした内容をずっと根に持つ

ずっと覚えていて根に持ちます。忘れたと思ってもケンカすると思い出したりしてチクチク責めたりする。これは本当に直したいですね。

 

  • なんだかんだ好き

ケンカしてもなんだかんだ許してします。それが恋愛ですね。別れたのにどこかで再会なんてしようものなら「これは運命?」と思ってしまうんですよね。

恋愛は奥が深いです。

 

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-恋愛, 映画